私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

「ヒーロー番組は教育番組だ」 そうおっしゃたのは 宮内洋 大先生ですが、私もまさにそう思います。 ヒーロー番組には、 ・正義のために悪と戦う ・時には我が身を犠牲にしても人のために戦う ・弱きものを助ける そういった、シチュエーションが、言葉が、ストーリーが、キャラクターが、豊かにちりばめられています。 中には、この令和の価値観から見返すと、 ・暴力性が高い ・残酷 ・差別表現がある といった昭和作品もありますが、だからといってそれらの作品がもっているメッセージ性が損なわれることは無いと私は確

「ヒーロー番組は教育番組だ」

そうおっしゃたのは 宮内洋 大先生ですが、私もまさにそう思います。
ヒーロー番組には、

・正義のために悪と戦う
・時には我が身を犠牲にしても人のために戦う
・弱き者を助ける

そういった、シチュエーションが、言葉が、ストーリーが、キャラクターが、豊かに散りばめられています。

中には、この令和の価値観から見返すと、

・暴力性が高い
・残酷
・差別表現がある

といった昭和作品もありますが、だからといってそれらの作品がもっているメッセージ性が損なわれることは無いと私は確信しています。
どの番組も、

・正義のために
・平和のために
・自由のために
・人類のために

戦うヒーローの姿が描かれていたわけですから。
私もまた、ヒーローの姿に理想を見ました。
大人になるにつれ、その理想の姿をまぶし過ぎると感じることもありました。
理想通りにいかない場合も少なくないのが、現実社会だからです。

しかし、理想を追求してこそ、人間の正しい生き方ではないでしょうか。
今の私の心、価値観は、ヒーロー番組で育ててもらったようなものです。
たとえまぶし過ぎても、それを追って、日々生きようと、私は思っています。