私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

光戦隊マスクマン マスクマンが放映された1987(昭和62)年より私は社会人となり一人暮らしを始めました ビデオデッキも購入し、リアルタイム視聴でなくてもいろいろな番組を見ることができるようになったのです 「いやあ、文明の利器すばらしい」 と思いましたね 当時のビデオデッキは、放送日時や放送チャンネルを逐一手入力しなければなりませんでしたし、ビデオデッキの時間も手作業で合わせなければなりませんでした 今より録画セットははるかに面倒で、 「ビデオデッキ買ったはいいものの、録画予約の操作ができない!」 な

光戦隊マスクマン

マスクマンが放映された1987(昭和62)年より私は社会人となり一人暮らしを始めました
ビデオデッキも購入し、リアルタイム視聴でなくてもいろいろな番組を見ることができるようになったのです
「いやあ、文明の利器すばらしい」
と思いましたね

当時のビデオデッキは、放送日時や放送チャンネルを逐一手入力しなければなりませんでしたし、ビデオデッキの時間も手作業で合わせなければなりませんでした
今より録画セットははるかに面倒で、
「ビデオデッキ買ったはいいものの、録画予約の操作ができない!」
なんて人が、冗談じゃなくて結構な数いたもんです
野球放送が延びたりすると、番組が途中始まりの途中終わりになったりと、そのあたりみんな自動でやってくれる令和時代とは天地の差でした

だから、野球放送の後の番組を録画する時は、終わりの時刻を長めに設定するなどして対応したりしたものです
うまくいったときは
「してやったり!」
自画自賛しました

また、ビデオテープの時代ですから、録画しながら再生するといった
「追いかけ再生」
ができなかったんです
だから、録画した番組を見るには、番組の終了を待ち、ビデオを巻き戻してから見なければならなかったんですね

令和の今から思うと、ホント、いろいろ面倒な時代でした
でも、それまで番組視聴のためにはリアルタイムでテレビの前に座っていなければならなった時とは雲泥の差です
座っていなくてもいい!
私には画期的なことでした

そんなわけで、私にとって初めて録画して見るようになったスーパー戦隊シリーズ、それが「光戦隊マスクマン」だったんです
マスクマン自体の話が全然無くてスミマセン(^^;