私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

超獣戦隊ライブマン 超獣といえば円谷のウルトラマンAの専売特許だと思っていたのに、その超獣の名を冠した東映の戦隊、ライブマンです 変身するのが島大輔さんと聞いて、 「え、いいのこの人で? だって不良のイメージじゃん。正義のヒーローに似つかわしくない」 と思いました 主題歌も島大輔さん 他のメンバーもアイドルで、ライブマンはこれまでとちょっとキャスティングが違う戦隊だなと思いました サンバルカンと同じ3人戦隊でしたが、女性メンバーが1人いたので私はまあ良しとしていました メンバーに女性がいないと、見

超獣戦隊ライブマン

超獣といえば円谷のウルトラマンAの専売特許だと思っていたのに、その超獣の名を冠した東映の戦隊、ライブマンです

変身するのが島大輔さんと聞いて、
「え、いいのこの人で? だって不良のイメージじゃん。正義のヒーローに似つかわしくない」
と思いました

主題歌も島大輔さん
他のメンバーもアイドルで、ライブマンはこれまでとちょっとキャスティングが違う戦隊だなと思いました

サンバルカンと同じ3人戦隊でしたが、女性メンバーが1人いたので私はまあ良しとしていました
メンバーに女性がいないと、見ていて華が無いんですよね

後に追加で2人増え、ライブマンは5人になります
黒の「ブラックバイソン」はいいとして、どうして緑が「グリーンサイ」と、「サイ」が日本語なんだと思いましたよ
1988(昭和63)年の日本では、まだサイの英語名ライノスは一般的ではなかったため、サイだったのかもしれません

その後、1998(平成10)年のギンガマンにはギガライノス、2001(平成13)年のガオレンジャーにはガオライノスが登場します
どちらも合体して巨大ロボットになる、巨大戦ロボット要員ですが

スーパー戦隊シリーズでサイが英語になるのに10年かかったわけですね