私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

高速戦隊ターボレンジャー 戦隊シリーズ10周年ということを大々的に打ち出して放映開始されたのがターボレンジャーでした つまり、 1.バトルフィーバーJ 2.デンジマン 3.サンバルカン 4.ゴーグルV 5.ダイナマン 6.バイオマン 7.チェジマン 8.フラッシュマン 9.マスクマン 10.ライブマン の先輩10戦隊の10年を引き継ぐ、11番目の戦隊ということだったのです そう、この1989(平成元) 年ごろは、石ノ森章太郎先生原作のゴレンジャーとジャッカー電撃隊は、仲間に入っていなかったんですね

高速戦隊ターボレンジャー

戦隊シリーズ10周年ということを大々的に打ち出して放映開始されたのがターボレンジャーでした
つまり、

1.バトルフィーバーJ
2.デンジマン
3.サンバルカン
4.ゴーグルV
5.ダイナマン
6.バイオマン
7.チェジマン
8.フラッシュマン
9.マスクマン
10.ライブマン

の先輩10戦隊の10年を引き継ぐ、11番目の戦隊ということだったのです

そう、この1989(平成元) 年ごろは、石ノ森章太郎先生原作のゴレンジャーとジャッカー電撃隊は、仲間に入っていなかったんですね

スーパー戦隊の歴史も、このように定義に揺れがあったんです

でも、現在ではゴレンジャーは第1の戦隊、ジャッカー電撃隊は第2の戦隊と明確にされていますので、ターボレンジャーは13番目の戦隊なんですね

ずっと「○○マン」という戦隊が続いていたので、ゴレンジャー以来の「レンジャー」戦隊である「ターボレンジャー」という名前は、当時はちょっと慣れてないというか違和感がありました
ちょっとネーミングも長いというか、語呂が悪い第一印象でしたし

――というか、ゴレンジャー以来の「レンジャー」戦隊なのに、
「ゴレンジャーを仲間に入れていなかったんかい!」
と今にして思えばツッコミたい感じですが

戦士は全員高校生という若い戦隊です
俳優さんたちの実年齢はともかく、当時の史上最年少戦隊でしょう
高校生に命懸けの戦いをさせていいのかという議論は置いといて、私、ターボレンジャーは好きでした

特に主題歌がスピーディーでいいんですよね
さすが「ターボ」レンジャーというだけあって、アップテンポでノリのいい、私好みの曲調なのでした

高校生たちが主人公ということもあり、若さ、明るさが作品全体にみなぎっていたと感じています