私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

星獣戦隊ギンガマン 名前に久々に「○○マン」が復活した星獣戦隊ギンガマンです ジェットマン以来ですから、実に7年ぶり そして、以降は2021(令和3)年の「機械戦隊ゼンカイジャー」に至るまで「○○マン」はありません 私個人としては、「○○マン」というのは、ウルトラマンやスペクトルマン、ミラーマンなどの巨大ヒーローのイメージのある名前でした だから、等身大でしかも複数の、ゴレンジャーみたいなヒーローの名前が「デンジマン」というのは少し違和感があったんですよね 「○○マン」はデンジマンから始まりましたから

星獣戦隊ギンガマン
名前に久々に「○○マン」が復活した星獣戦隊ギンガマンです
ジェットマン以来ですから、実に7年ぶり
そして、以降は2021(令和3)年の「機械戦隊ゼンカイジャー」に至るまで「○○マン」はありません
私個人としては、「○○マン」というのは、ウルトラマンスペクトルマンミラーマンなどの巨大ヒーローのイメージのある名前でした
だから、等身大でしかも複数の、ゴレンジャーみたいなヒーローの名前が「デンジマン」というのは少し違和感があったんですよね
「○○マン」はデンジマンから始まりましたから

ギンガマンについては、後楽園遊園地の屋外ショーを見に行って
とにかくすごかったと感じたのを覚えています
走るジェットコースターの上から弓矢を射つ演技があったのですが、
減速していたとはいえ命綱も無しで、
視界の悪い仮面をかぶったままの演技をするなんて、
「中の人」はほんとスゴイと思いました
しかもそのとき矢を射っていたのはギンガピンクでしたから
「中の人」は女性だったんですよ
とにかくすごい、すご過ぎる
戦隊ショーは、屋外時代から、現在の屋内劇場Gロッソに至るまで、サーカスレベルのすごいショーを繰り広げているのです

あと、テレビ番組中で、ギンガマンたちの移動手段は、獣走馬という馬なのですが、
獣走馬が出てきたのは番組開始冒頭だけでしたね
あとは馬は出てこず、ギンガマンたちが、あの特徴のある走り方で
自らの足で走って移動していました
馬をやたら出演させるのは――しかも5頭も!――諸事情で大変だったのでしょう

主題歌は希砂未竜(きさみりゅう)名義の子門正人さんでした
最初歌を聞いた時、「子門正人さんだ!」と思ったのですが、
テロップ見ると「希砂未竜
でも、あのうまい、特徴のある歌い方、子門正人さん以外ありえません
彼があの1回だけ復活した理由、そして再び活動しなくなったことについては、ネットにいろいろな情報が飛び交っています
ですが、公式情報は無いので、真相は闇の中ですね