私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

「仮面ライダー2号」 「仮面ライダー」は、一文字隼人が変身する2号ライダー登場により一気に番組が華やかになり大ブームを巻き起こしました 仮面の中央や、腕、体の横などにラインが入り、仮面ライダーのスーツも派手になりました 変身ポーズの登場により、子どもの誰もが仮面ライダーになれました ウルトラマンやウルトラセブンは、ベーターカプセル、ウルトラアイといった変身道具が無いと、ごっこ遊びが正確でないのです しかし、仮面ライダーの場合、変身ベルトはあればあったでいいけど、無ければ無いで変身ポーズさえ取れば、「ごっ

仮面ライダー2号

仮面ライダー」は、一文字隼人が変身する2号ライダー登場により一気に番組が華やかになり大ブームを巻き起こしました
仮面の中央や、腕、体の横などにラインが入り、仮面ライダーのスーツも派手になりました
変身ポーズの登場により、子どもの誰もが仮面ライダーになれました
ウルトラマンウルトラセブンは、ベーターカプセル、ウルトラアイといった変身道具が無いと、ごっこ遊びが正確でないのです
しかし、仮面ライダーの場合、変身ベルトはあればあったでいいけど、無ければ無いで変身ポーズさえ取れば、「ごっこ遊び」で誰もが仮面ライダーになれました
しかも、「戦闘員」という役割があったので、大人数の子どもたちでも「ごっこ遊び」が成立したのが仮面ライダーだったのです
さらに「仮面ライダースナック」付録のライダーカードがこれまた大ブーム
今でいう「コレクション商法」でした
あの当時、仮面ライダー以外のいろいろな特撮番組でカードが売られていましたが、やはり一番人気なのは仮面ライダースナック付録のライダーカードでした
番組としてのピークは「仮面ライダーV3」ですが、ライダーカードのピークは「仮面ライダー」の時だったと私は感じています
味も「仮面ライダースナック」の方が私は好みでした
V3カードの時は、もう「仮面ライダースナック」の時のような
「カードだけ貰ってスナックは捨てる」
といった問題は、徐々に縮小していったと感じています