私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

「スーパーロボット レッドバロン」 レッドバロンは主題歌も知っているし その姿 形も知っているけど、あんまりドラマは観た覚えがありません レッドバロンの放送当時って、人が乗り込んで操縦するロボットはマジンガーZとレッドバロンくらいしかありませんでした スーパーロボット物の出始めだったんですね だから私は、 「もしマジンガーZとレッドバロンを貰えるとしたら、自分がマジンガーZに乗って、弟はレッドバロンにしよう」 等と勝手な事を考えていました あまり観ていなかったレッドバロンですが、1つ心に残っているエピ

スーパーロボット レッドバロン

レッドバロンは主題歌も知っているし
その姿 形も知っているけど、あんまりドラマは観た覚えがありません
レッドバロンの放送当時って、人が乗り込んで操縦するロボットはマジンガーZレッドバロンくらいしかありませんでした
スーパーロボット物の出始めだったんですね
だから私は、
「もしマジンガーZレッドバロンを貰えるとしたら、自分がマジンガーZに乗って、弟はレッドバロンにしよう」
等と勝手な事を考えていました

あまり観ていなかったレッドバロンですが、1つ心に残っているエピソードがあります
それは、バロンのパイロット紅健(くれないけん)が何かの事情でレッドバロンに乗れなくなるんです
その代わりに紅健そっくりのアンドロイドがレッドバロンの操縦席に座り、戦いに赴くのですが、やはりアンドロイドでは十分な戦いをできませんでした
そして、操縦を本人が変わり、敵を撃破する――そんな話でした

何が印象に残っているのかというと、役者さんの人間の時とアンドロイドの時との演じ分けです
アンドロイドの時は、無表情で微動だにせずだったのが、人間になった時はなんか体をゆすりながらいかにも戦闘モード全開という感じで操縦席にせり上がってくるシートに座っていたんですね
普段から、そんな落ち着きない感じだったかなあと思ったんです
まあ、この時は、特に人間とアンドロイドの違いを強調するために、わざとそうしたんだろうという事は、子どもの時の私にも分かっていましたけれど

あと、あらためて書くまでもないことですが……
一般の人にとってのレッドバロンというと、町で見かける中古バイクショップでしょう
でも、オタクの我々にとってはレッドバロンは、スーパーロボットの事なのです