私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

サンダーバード5号 「5号」とナンバリングはされているものの、劇中「5号」と呼ばれた事は1度も無かったと思います いつも「宇宙ステーション」と呼ばれていました でも機体にはしっかり「5」と入っているんですよね 「THUNDERBIRD 5」とも入っています オープニングの「ファーイブ!」というカウントダウンの時もまず5号の「5」の字からスタートしますしね サンダーバード3号とドッキングするようになっていて、そこでジョンとアランが交代したり、あと、5号のメンテナンスにゴードンなんかもアランと一緒に宇宙に

サンダーバード5号

「5号」とナンバリングはされているものの、劇中「5号」と呼ばれた事は1度も無かったと思います
いつも「宇宙ステーション」と呼ばれていました
でも機体にはしっかり「5」と入っているんですよね
THUNDERBIRD 5」とも入っています
オープニングの「ファーイブ!」というカウントダウンの時もまず5号の「5」の字からスタートしますしね

サンダーバード3号とドッキングするようになっていて、そこでジョンとアランが交代したり、あと、5号のメンテナンスにゴードンなんかもアランと一緒に宇宙に行った事があったんじゃなかったかな

実際には他国からキャッチされずに宇宙空間に居続けるのは不可能だと思うけれど、55年前の感覚だとああいう感じなんでしょうね
ただ、リメイクされた「サンダーバード ARE GO」では写真NGの設定は無くなりましたね
今や全人類がスマホで写真を撮れるようになっている現実を考えると
写真NGは不可能です
55年前はまだ写真はフィルムカメラを使って写す高級品、贅沢品でした

子どもの頃から思っていたんですけれど、あのサンダーバード5号をどうやって宇宙に打ち上げたのだろうかと
5号は、96mの3号より大きい122mですから、打ち上げたというよりは宇宙で作ったんでしょうね
個人でよくできたものです

昔、私のうちにサンダーバード5号のおもちゃあったんです
あれ、弟のでした
なんで、弟のだったのかは覚えていません
下部のアンテナは無くて、車が付いており、電池で走るようになっていました
上のランプをピカピカさせながらランダムなコースで走るおもちゃで、今思うと、5号のコンセプトとは全く違うユニークな商品だったなあと思います