私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

巨獣特捜ジャスピオン 宇宙刑事シリーズの4作目ではないのだなと思わせたメタルヒーローシリーズの4作目「巨獣特捜ジャスピオン」です 「怪獣」と言わずあえて「巨獣」という呼称にしたところに製作陣のこだわりを感じました 開始から何話かは毎回いろいろな星が舞台に物語が繰り広げられました 私は毎回観ていましたが 「毎回いろいろな星の舞台装置を作るのは正直たいへんなんじゃないか。1年これでもつのかな」 と危惧していました 当時、CGなんかありませんから、毎回異星の星の状況を表すには、実際にそれらしい舞台装置を作るか

巨獣特捜ジャスピオン

宇宙刑事シリーズの4作目ではないのだなと思わせたメタルヒーローシリーズの4作目「巨獣特捜ジャスピオン」です
「怪獣」と言わずあえて「巨獣」という呼称にしたところに製作陣のこだわりを感じました
開始から何話かは毎回いろいろな星が舞台に物語が繰り広げられました
私は毎回観ていましたが
「毎回いろいろな星の舞台装置を作るのは正直たいへんなんじゃないか。1年これでもつのかな」
と危惧していました
当時、CGなんかありませんから、毎回異星の星の状況を表すには、実際にそれらしい舞台装置を作るか、あるいは高額な光学合成(シャレじゃないですよ(^^;)をするしかありません
それでは費用が1年もたないだろうと思ったのです
でも、そんな私の懸念は杞憂でした
数話の後に、舞台は地球という事で落ち着き、あとはずっと地球を舞台に活躍するという、それまでの宇宙刑事シリーズみたいな感じになったからです
私はむしろそれで「ああ、良かった」とほっとしましたね
「お金大丈夫なの? 製作日数大丈夫なの?」
と心配しながら見るのはいやでしたので

主人公のジャスピオンが、なぜアフロヘアなのと思いました
まあ、ジャスピオンのヘアスタイルについては製作陣としてもいろいろ試行錯誤はあったのでしょう
結局途中からアフロヘアはやめて、通常の(?)のヘアスタイルになりました

また、ジャスピオンはブラジルで今でも大人気なんですね

私は、
「つらい時ほど笑おうぜ そうさ勇気が直ぐ戻る」
という歌詞に、人生これまで何度も励まされてきました