私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

ハカイダー・サブロー キカイダー・ジローの弟分であり父親 なぜ弟なのか? それはキカイダーの後に作られたから 設計順でいうと、 ダブルオー・レイ     ↓ ゼロワン・イチロー     ↓ キカイダー・ジロー     ↓ ハカイダー・サブロー なのですね。 ちなみに人造人間(アンドロイド)ではありませんが、改造人間(サイボーグ)の仮面ライダー ブイスリー・シロー そして、超能力者(エスパー)の イナズマン・ゴロー がおります。 話を戻して、ハカイダーがなぜキカイダーの父親なのか? それは、

ハカイダー・サブロー

キカイダー・ジローの弟分であり父親
なぜ弟なのか?
それはキカイダーの後に作られたから
設計順でいうと、

ダブルオー・レイ
    ↓
ゼロワン・イチロー
    ↓
キカイダー・ジロー
    ↓
ハカイダー・サブロー

なのですね。
ちなみに人造人間(アンドロイド)ではありませんが、改造人間(サイボーグ)の仮面ライダー

ブイスリー・シロー

そして、超能力者(エスパー)の

イナズマン・ゴロー

がおります。

話を戻して、ハカイダーがなぜキカイダーの父親なのか?
それは、ハカイダーの頭部には、キカイダーハカイダーの生みの親である光明寺博士の脳が搭載されているからなのです

子どもの頃、私、このあたりがとても分かりにくかったんですよね
普通、脳が搭載されていれば、サイボーグという扱いです
そして、その搭載された脳が、ボディを支配している

けれど、ハカイダーの場合、脳は単なる飾りなのです
光明寺博士の人格がハカイダーのボディを支配しているわけではない

萬画キカイダーでは、ハカイダー光明寺博士の人格が現れる場面がありますが、それも一瞬だけでした

だからハカイダーは、別に頭部が空っぽでも動けるんですよね
電子頭脳は体内の別の部分にあるようです

続編の「キカイダー01」になると、ハカイダー四人衆の頭部には、プロフェッサー・ギルとダーク幹部の脳が搭載という設定になり、こちらは脳が各ハカイダーのボディを支配しているという事になりました

実写の01で、ハカイダーがどんどん情けない描写になっていくのは、当時は作品の統一性を維持する事が難しかったか

 

ら――と書かれたものを読んだ事があります
今と違い、当時はビデオで見返すという事が簡単にはできなかった時代
だから、複数の人間で作っていると、どうしても各自が各自の思いでばらばらに作品を作ってしまっていたのですね

ハカイダーにしても、初登場の頃の印象が少しずつ変わっていってしまい、最後はなんかダメなキャラになっていくのを、誰も気づいて止めることができなかった――そんな感じだったのかもしれません