私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

南斗紅鶴拳のユダ もう名前がユダですよ もろにキリスト教の裏切者 卑怯者として最初から描かれていました 登場当初はシンのように強いキャラクターとして描かれるのかと思いましたがそうでもありませんでした 突き破る南斗孤鷲拳 切断する南斗水鳥拳 に比べると、南斗紅鶴拳は切断するのは南斗水鳥拳と同じですが、敵の返り血で自身が真っ赤になるのです だから「紅」鶴なんですね 実際、これでは服が何着あっても足りなそうです ユダの時から南斗六聖拳の設定が現れ、南斗の拳士はそれぞれが「星」をもっていると語られます シン

南斗紅鶴拳のユダ

もう名前がユダですよ
もろにキリスト教の裏切者
卑怯者として最初から描かれていました
登場当初はシンのように強いキャラクターとして描かれるのかと思いましたがそうでもありませんでした

突き破る南斗孤鷲拳
切断する南斗水鳥拳
に比べると、南斗紅鶴拳は切断するのは南斗水鳥拳と同じですが、敵の返り血で自身が真っ赤になるのです
だから「紅」鶴なんですね
実際、これでは服が何着あっても足りなそうです

ユダの時から南斗六聖拳の設定が現れ、南斗の拳士はそれぞれが「星」をもっていると語られます
シンは愛に殉じる「殉星」
レイは義の男で「義星」
それに大してユダは「妖星」
ゴラスじゃないですよ

ユダの名といい、南斗紅鶴拳といい、妖星といい、最初から悪者ポジションである事が全開です
しかも、それほど強くないんですね
ラオウにダメージを受けているレイと戦って敗れています
後の解説本などで南斗の拳士が語られる際にも外されている事が少なくありません
シン、レイ、シュウ、サウザーに比べて明らかに格下の扱いです
せっかく南斗六聖拳の1人なのに……

南斗紅鶴拳の登場により、どうやら南斗各派の拳法には鳥に関係する名前が付くのだなという事が読者に印象付けられました