私的ヒーロー列伝

私の人生の傍らにはいつもアニメや特撮、マンガ等がありました。それらを振り返る私的思い出語りのブログです。作品の分析や記録や論評するためのものではありません。記憶をベースに書いていますので情報の正確さは保証できないことを読者の方にはお断りしておきます。

高速エレベーターカー 「サンダーバード」第1話にて初めて登場する救助メカが高速エレベーターカーです 私、エレベーターというのは、ビルの中にあって階を移動するための機械の意味だと思っていました ですが、そうではなくて、エレベーターには「持ち上げるもの」という意味があり、 「高速で旅客機を持ち上げて運ぶ車」という意味で、高速エレベーターカーというネーミングなのですね 超音速旅客機ファイヤーフラッシュ号を胴体着陸させないための救助メカとして登場するのですが とにかくこの救助作業が手に汗握る展開なのです なぜ、

高速エレベーターカー

サンダーバード」第1話にて初めて登場する救助メカが高速エレベーターカーです
私、エレベーターというのは、ビルの中にあって階を移動するための機械の意味だと思っていました
ですが、そうではなくて、エレベーターには「持ち上げるもの」という意味があり、
「高速で旅客機を持ち上げて運ぶ車」という意味で、高速エレベーターカーというネーミングなのですね
超音速旅客機ファイヤーフラッシュ号を胴体着陸させないための救助メカとして登場するのですが
とにかくこの救助作業が手に汗握る展開なのです
なぜ、手に汗握るかというと、なかなかうまくいかないんですよ
そう、国際救助隊の救助作業って、毎回なかなかうまくいかないんです
だから、物語として面白いんですね
エレベーターカーも3号機はコントロールを失って救助作業を失敗します
なんと、バージル1人で、メインの1号エレベーターカーに乗り、2号と3号を無線コントロールしているんです
これ、アランとゴードンが乗れば解決じゃん!――と思いますが、そうではないのですね
結局、予備のエレベーターカー4号機を出し、何とかファイヤーフラッシュの着陸補助に成功しますが、ファイヤーフラッシュの重さに耐えきれず、どのエレベーターカーもつぶれ気味になり、バージル乗車の1号機もコントロールを失って滑走路から飛び出してしまいます
ファイヤーフラッシュは火花を散らしながら機首を路面にこすりつけ、なんとか減速、停止
やっとこすっとこ救助に成功するのでした
いやあ、毎回このハラハラがたまらないサンダーバードの魅力なのです
このエレベーターカー、サンダーバード2号のプラモを買うと、必ず3つ付いていました
他にも、コンテナだけ別売りで5種類位、番号別にコンテナのプラモ売ってましたかね
2号にいろいろ換装して遊べるようになっていました